あまり新しい年が明けたと言う実感がない。今年は特に1人で部屋に籠っているのでなおさらそう感じるのかもしれない。そうかと言って締め切り以外はあまり時間に追われるものもないので仕事の進め方などをじっくりと考えたりしている。月並みだが、今年やることの do list 作りをしていると見えてくることがある。私たちの仕事は答えを見つける仕事ではないということだ。つまり 問い方を考えることを見つけようとしている感じがする。仕事をしているのは、一見アイデアを探しているようだが、このアイデアは問い方を見つけた時に浮かぶことが多い。写真はまさしく答えは10人いれば10人の答えがある。つまり正解はない、その中で問いを見つけれる人が結局のところ自分の答えに近づけれるのだ。
あけましておめでとうございます。今雪が窓の外に舞っています。今年の元旦に皆様は何を思いましたか?
私は漠然としてですが、旅をしたくなりました。2015年は旅にでたいと想像しました。「人生は旅の道しるべ、〜Lile is a Journey 」 そんな言葉が浮かびました。20代30代と何かに取り憑かれたように旅を繰り返していました。40を過ぎた頃からでしょうか?あまり旅への憧れがなくなっていきました。理由は特にありませんが、単純に生活環境が変わったり、月並みですが忙しくなりました。忙しいという言い訳はとても便利で、何かをしないでおくにはこれ以上の言葉はありません。「忙しいからね」多分この台詞を言い続けると、人は一気に老けていくのだと思います。さて新年の想像はこれぐらいにして 新しい年がスタートすると御苗場が一気に近づきます。益々楽しい1年にしましょう。 御苗場デイレクター 鈴木重美