2014年11月7日金曜日

御苗場横浜vol.16 出展者の声(永井三千生)

御苗場出展者の声第三弾!
今回は、なんと!11回も御苗場に出展している永井三千生さんをご紹介します!



あなたにとって御苗場とは?
「実験と感情の場」。
何回か出展させてもらっていますが、テーマをがらりと変えたり、時にはシリーズのように同じテーマで何回かに分けて出したりしています。
最近では、離れたブースで名前も作風も変えて同時に出したりもしています。
あと知り合いがほぼいない関西の御苗場まで武者修行?に行ったりと、いろんな実験行ってきました。
いい意味で変にかしこまることなく、何でも試してみようと思えるのが御苗場ではないでしょうか。

レビュアーやオーディエンスの方に評価されることは嬉しいしありがたいですね。しかし、それ以上に搬入の時の何とも言えない高揚感や、コメントを頂いた時の感激、刺激を与えてくれる作家さん達との出会い、大切な人達が見に来てくれた時の嬉しさ等々、期間中は普段より大きく感情が揺さぶられるのも魅力です。


御苗場vol.16 へのメッセージ
今年は個人的に非常に困難な時期がありましたが、そんな時でも写真を辞めようとは思わずにむしろ少しでも撮る事で自分を保てていたし救われていたと感じています。

まだテーマは決めてないですが、今は写真を撮ることが素直に楽しいので、その感覚のまま原点に戻ってあれこれ試行錯誤して展示してみるつもりです!


永井さん、ありがとうございました!
どんなテーマで御苗場に出展されるのか楽しみですね!!

2014年11月6日木曜日

御苗場横浜vol.16 出展者の声(井手健一)

今回ご紹介する御苗場出展者は井手健一さん。
過去4回御苗場に出展しています。



あなたにとって御苗場とは?

菩薩の道 生きる道 というところでしょうか。
もう4回今回で5回。会場のそば屋のメニューまで丸暗記しました(笑)

今回は、今手がけている女性ポートレート・シリーズ。

「演歌」
「女は化粧で旅をするんじゃないかな」

この三部作最終章「悲炎(ひえん)」というテーマで出させて頂きます。

御苗場はレギュレーションをきちんと守れば、事前審査なしのオープン公募展です。
その中で、どこまで限界に挑めるか・・・どこが壁の向こうなのか。
それとも、無限の空か・・・

まあ、作品は我が生命。そこを命を掛ける場所ですよ。御苗場(ココ)は・・・


御苗場vol.16 へのメッセージ

御苗場はシンデレラステージとテラウチマサトさんが言われるノミネート賞に
誰もが選ばれる可能性のある舞台です。

あの舞台へあがる夢をだれもが追うことができるのです。
楽しみましょうよ フォトパーティを・・・ 真剣に


〔履歴〕
井手健一
ONAEBA Vol.12  レビューワー   マーク・ピアソン氏の ノミネート
ONAEBA Vol.13   
ONAEBA Vol.14 エプソン賞ノミネート
ONAEBA Vol.15

※写真は御本人提供

2014年11月5日水曜日

ロケハン



外に出る撮影が増え、その分ロケハンの回数も増えた。
今日は皇居に出向いた。2015年からスタート予定のHistoryphoto の候補地である。
朝活で周囲をランニングしたことはあったが、中に入るのは実に数十年ぶり。率直な感想は「なぜ都会のど真ん中にこんな最高の場所があるのだろう!」
今年の4月 天皇陛下の傘寿を記念して,春季皇居乾通り一般公開がなされ、5日間で385,060人の人が皇居を訪れた記憶も新しい。
普段は入ることができない皇居に大勢の人が押し寄せたのだが、実は皇居は一般に立ち入る場所と入れない場所に分かれていて、気軽に楽しめる人気スポットもある。
大手門から入り、皇居東御苑を一周、その後、二の丸庭園を散策し、三の丸尚蔵館を見学し1時間弱。もちろん撮影スポットを確認するために多少急ぎ足なのでゆっくり回れば2~3時間は必要だと思う。紅葉にはまだ早かったがあと12週間もすれば木々は装いを変えるはず。東京に住む人にとっては身近な最高の紅葉スポットになるはず、ぜひ一度皇居に出向いてみてはいかがだろう。

※写真本人撮影 


2014年11月4日火曜日

御苗場横浜vol.16 出展者の方の声が届きました。

私たち’team 御苗場では皆様のご活躍をさらに告知したく

公式ブログ(http://photo-say-bravo.blogspot.jp/)で皆様の声を発信させて頂きます。
ご参加お申込みの方を随時更新していきます。お楽しみに

先ずトップバッタ―

sAka さん

あなたにとって御苗場とは?

ひと言で言うと、御苗場は自分のイメージを試す実験の場!
まだ3回しか出展していませんが、毎年まったく違ったコンセプト・イメージで作品をだしています。

御苗場は、ある意味自由であるのがとてもいいです。
フォトコンテストのように基準内に収める必要もない。その自由さを楽しんで作品を作っています。
撮り方・加工・プリント・サイズ・額装・レイアウトすべてを自分の好きなようにでき、
自分の作品を御苗場という空間で自由に表現できる。
それだからこそ、楽しくて・難しくて・チャレンジのしがいがあるのだと思います


御苗場vol.16 へのメッセージ

御苗場は、写真好きのお祭りの場です!
思い切ってみんなで楽しみましょう!



〔履歴〕
sAka さん
ホームページ http://www.bay-style.com/

ONAEBA Vol.10   初出展
ONAEBA Vol.12  レビューワー 寺内俊博氏 の ノミネート
ONAEBA Vol.14  レビューワー   スコット・グレイ氏 の ノミネート

※写真は御本人提供

2014年11月3日月曜日

「ソーシャルデザイン」とは何か? Vol.1

ソーシャルデザイン」とは何か? 
簡単に言うと「社会の問題を解決していくためのアイデア、またはその仕組みの提案」を指すが、その課題がとても幅広いため、課題も解決策も多岐にわたる。
私たちは『写真の力でできること』をテーマに選んだ。
活動を始めて2年が経つ。
写真家のMOTOKOさんと2013年横浜バンカートで開催したソーシャルデザインの講座が始まりだった。










三日間の連続講座(at 横浜バンカート)
Day1
"ソーシャル・フォト"とは?「田園ドリーム」から見る写真の新しい可能性
講師:MOTOKO ゲスト:家倉敬和 司会:速水惟広

Day2 
マーケットはどこに?ソーシャル時代の写真の新しい価値を探る
講師:MOTOKO ゲスト:指出一正(ソトコト編集長)、速水惟広 司会:タカザワケンジ

Day3 
"ローカル"の可能性を探る。ソーシャル時代だからこそできること
講師:MOTOKO ゲスト:藤本智士(編集者/有限会社りす代表).、速水惟広 司会:タカザワケンジ


現在ではデザイン思考という言葉があるように、もはやデザインはグラフィックや建築物を指すだけのものではない。
ソーシャルデザインとは思考法や発想法の観点からデザインを捉えていることに触れ、この三日間を通し、MOTOKOさんが提唱するソーシャルデザインの定義を学ぶ事ができた。


2014年学んだことの実践編をスタートさせた。(続く)

※写真は福島白河 (NPO法人ボランテイアネットワーク提供)

2014年11月2日日曜日

旅の目的は写真

「笑顔を撮りに福島に向かう。」それなりの大義名分はあるが、そんなことを忘れるぐらい福島のツアーを楽しんでいる。2014年度最後の撮る旅が終わった。紅葉を撮影して、みんな夜通し写真を語る。「楽しかったです、」という皆様の声にありがとうございます。


※撮影は本人 場所は福島白川郷

2014年11月1日土曜日

河野鉄平写真展 11月9日まで!

写真家・河野鉄平氏の写真展が大好評開催中です。
河野さんの在廊日時に合わせて72Gallery までお越しください!
写真家から写真を魅せるコツなどなど、アドバイス聞きましょう!!!

http://tip.or.jp/teppeikouno.html
72Gallery (TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY内




---河野氏在廊日時---
11月1日(土)12時〜19時まで
11月2日(日)12時〜19時まで 終日河野在中
※11月3日(月/祝)、11月4日(火) 休館