2014年11月4日火曜日

御苗場横浜vol.16 出展者の方の声が届きました。

私たち’team 御苗場では皆様のご活躍をさらに告知したく

公式ブログ(http://photo-say-bravo.blogspot.jp/)で皆様の声を発信させて頂きます。
ご参加お申込みの方を随時更新していきます。お楽しみに

先ずトップバッタ―

sAka さん

あなたにとって御苗場とは?

ひと言で言うと、御苗場は自分のイメージを試す実験の場!
まだ3回しか出展していませんが、毎年まったく違ったコンセプト・イメージで作品をだしています。

御苗場は、ある意味自由であるのがとてもいいです。
フォトコンテストのように基準内に収める必要もない。その自由さを楽しんで作品を作っています。
撮り方・加工・プリント・サイズ・額装・レイアウトすべてを自分の好きなようにでき、
自分の作品を御苗場という空間で自由に表現できる。
それだからこそ、楽しくて・難しくて・チャレンジのしがいがあるのだと思います


御苗場vol.16 へのメッセージ

御苗場は、写真好きのお祭りの場です!
思い切ってみんなで楽しみましょう!



〔履歴〕
sAka さん
ホームページ http://www.bay-style.com/

ONAEBA Vol.10   初出展
ONAEBA Vol.12  レビューワー 寺内俊博氏 の ノミネート
ONAEBA Vol.14  レビューワー   スコット・グレイ氏 の ノミネート

※写真は御本人提供

2014年11月3日月曜日

「ソーシャルデザイン」とは何か? Vol.1

ソーシャルデザイン」とは何か? 
簡単に言うと「社会の問題を解決していくためのアイデア、またはその仕組みの提案」を指すが、その課題がとても幅広いため、課題も解決策も多岐にわたる。
私たちは『写真の力でできること』をテーマに選んだ。
活動を始めて2年が経つ。
写真家のMOTOKOさんと2013年横浜バンカートで開催したソーシャルデザインの講座が始まりだった。










三日間の連続講座(at 横浜バンカート)
Day1
"ソーシャル・フォト"とは?「田園ドリーム」から見る写真の新しい可能性
講師:MOTOKO ゲスト:家倉敬和 司会:速水惟広

Day2 
マーケットはどこに?ソーシャル時代の写真の新しい価値を探る
講師:MOTOKO ゲスト:指出一正(ソトコト編集長)、速水惟広 司会:タカザワケンジ

Day3 
"ローカル"の可能性を探る。ソーシャル時代だからこそできること
講師:MOTOKO ゲスト:藤本智士(編集者/有限会社りす代表).、速水惟広 司会:タカザワケンジ


現在ではデザイン思考という言葉があるように、もはやデザインはグラフィックや建築物を指すだけのものではない。
ソーシャルデザインとは思考法や発想法の観点からデザインを捉えていることに触れ、この三日間を通し、MOTOKOさんが提唱するソーシャルデザインの定義を学ぶ事ができた。


2014年学んだことの実践編をスタートさせた。(続く)

※写真は福島白河 (NPO法人ボランテイアネットワーク提供)

2014年11月2日日曜日

旅の目的は写真

「笑顔を撮りに福島に向かう。」それなりの大義名分はあるが、そんなことを忘れるぐらい福島のツアーを楽しんでいる。2014年度最後の撮る旅が終わった。紅葉を撮影して、みんな夜通し写真を語る。「楽しかったです、」という皆様の声にありがとうございます。


※撮影は本人 場所は福島白川郷

2014年11月1日土曜日

河野鉄平写真展 11月9日まで!

写真家・河野鉄平氏の写真展が大好評開催中です。
河野さんの在廊日時に合わせて72Gallery までお越しください!
写真家から写真を魅せるコツなどなど、アドバイス聞きましょう!!!

http://tip.or.jp/teppeikouno.html
72Gallery (TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY内




---河野氏在廊日時---
11月1日(土)12時〜19時まで
11月2日(日)12時〜19時まで 終日河野在中
※11月3日(月/祝)、11月4日(火) 休館

2014年10月31日金曜日

Visual Communication Now!  by  ゲッティ イメージズ


写真/ 動画/ 音楽、他、デジタルコンテンツを世界100カ国以上に提供するゲッティ イメージズhttp://www.gettyimages.co.jp/
現職アートディレクターが語る世界の広告写真の潮流。
「今 正に、あなたの写真は世界ともっと近づいていくはずです。」そう語るのはゲッティ イメージズ ジャパン の小林正明氏。小林氏をゲストスピーカーにお招きして、豊富な参考写真を見ながら、その製作の舞台裏、使用/ 販売事例を紹介していきます。

■開催日 20141114日(金)
■時間 19:0020:30
■場所 72ラウンジ(http://tip.or.jp/access_contact.html


※当日ご参加の皆様にはぜひ写真をご持参ください。小林氏のレビューの時間を設けます。アート志向、商業写真向きいずれの写真でも問題ありません。またプリントでなくタブレットデータでも構いません。皆様の写真を楽しみにしております。

お申込みは



小林正明 氏 略歴




ゲッティイメージズ:シニア・アート・ディレクター

ゲッティイメージズ入社以前から長く国境や文化を越えた写真のライセンスビジネスに携わり、 80年代には、H.ニュートン、A.リーボヴィッツ、R.メイプルソープの写真を国内メディアに紹介。 90年代に入ってからは、国内作家のルポルタージュをLifeSmithsonianParis MatchSternGEOといった海外主要メディア誌に掲載するなど、幅広く活動。また、西暦2000年企画として、Y.A.ベルトラン「空から見た地球」の日本における写真展プロデュース、そしてG.ランシナンの「Urban Jungle」の撮影コーディネートなどに携わる。20042月から現職

2014年10月30日木曜日

御苗場 Interview vol.1

Kiiro さん
現代美術家
1978
年、神奈川県出身
(御苗場vol.8横浜 エモン・フォトギャラリー レビュアー賞受賞)




――どんな作品を制作していますか?

コスモス畑の風景を自分のイメージに近いものになるまで何年も訪れて制作を続けています。子供の頃の油絵、写真、音楽、詩の体験、それらのメディアを複合的に組み合わせる独自の方法論で作品を制作しています。

――
御苗場の思い出を教えてください

会期中は、他の出展者の方とお話しできたり、好きな表現について語り合えて楽しかったです。また、自分の作品を見返すいい機会になりました。
展示をすると、自分の作品が違ったように見えるというか、もっとこうしたらいいなと気付くことができます。
展示を見てくれた人が作品を気に入ってくれたり共感をしてくれて、嬉しかったですね。


――
出展してよかったことは何ですか?

私の作品は、自分にとっての「好き」や「美しいもの」を目に見える形で表現したものです。それを色んな人と共有することで、世界が広がりました。
また、私の作品は御苗場vol.8横浜のレビュアー賞でエモン・フォトギャラリーの小松さんに選んで頂き感謝しています。今ではギャラリーで作家活動をしていて個展の他にも東京フォトや海外のアートフェアにも参加させて頂いていて、世界で活躍するという子どもの頃の夢が少しずつ叶ってきているのが嬉しい。
作品を発表することで自分の世界を広げていくこともできるし、作品を見返すいい機会にもなりました。


2014年10月29日水曜日

御苗場出展者の声!!


選ばれる人は何をしているのか?

表現を豊かにする作品制作のルール

--ハヤシユタカの場合--


ファット.extで公開中です。
御苗場vol.12横浜でエプソン賞を受賞した、ハヤシさんの作品制作への取り組み、ぜひご覧くださいね!