2014年10月29日水曜日

心が動く風景の撮影方法

御苗場総合プロデュサーのテラウチマサトに撮影に対するポリシーや
風景写真を撮影する時のポイントなどについて尋ねた動画をアップした。
御苗場非公式情報サイト(http://www.onaeba.info/2014/10/take-statistics-for-yokohama2014.html)を運営する本多俊一氏によると御苗場における風景写真は42%にも
及んでいる。風景写真の出展は相変わらず多い。

写真雑誌「PHaTPHOTO」編集部が運営するWebサイトでは、
御苗場出展者にお勧め動画を配信中!
http://phat-ext.com/onaeba







2014年10月28日火曜日

御苗場のサポートスタッフの特典がすごい!

御苗場のサポートスタッフには、特典があります!

 御苗場先行予約に応募可能
 オフィシャルTシャツをプレゼント
 記念ブックをプレゼント


①に注目!
そうです、サポートスタッフの方には11月22日(土)の一般募集よりも前に出展ブースのお申込みができます。
数に制限はありますので、お早めにお申し込みくださいね。
※出展費用等は自己負担となります。


まずは、11月21日(金)のサポートスタッフ説明会に申込みを!
http://www.onaeba.com/onaeba_16_supporter.html

2014年10月27日月曜日

私たちと一緒に御苗場を盛り上げよう!

御苗場vol.16横浜を一緒に盛り上げてくれるサポートスタッフを募集中です!
http://www.onaeba.com/onaeba_16_supporter.html


御苗場に興味がある人
☑写真・アートを身近に感じたい人
☑御苗場を一緒に盛り上げたい方

皆さんの熱意に満ち溢れた皆さんの参加をお待ちしています!
まずは11/21(金)の説明会に参加する⇒https://pro.form-mailer.jp/fms/f420f48166414


「RUN with PHOTO」

PHOTO MARATHON

PHaT RUNのコンセプトは「RUN with PHOTO」。
第2回目となる「PHOTO MARATHON」が今週末開催される。多摩川の河川敷を5キロと10キロのコースが用意されている。「RUN」 と 「PHOTO」、ふたつの楽しいアクションをひとつにしてレースを楽しむ。走る人、撮る人、それぞれの楽しみが重なりあい新しい楽しみを生みだす。
コース上にはフォトグラファーが待機しており、参加者を撮影。
その撮影された写真は記録と記憶が一つになった今までにないフォト完走証がランナーに手渡される。タイムを競いあうレースも素晴らしいが、こんな記憶を繋ぐレースもいいんじゃないかな。

Time flies

「御苗場まであと何日?」というか、「今年もあと何日?」という時期になってきた。昨夜はハロウインということで街中に仮装した人が溢れていたけど、もうすぐクリスマスイルミネーションが街を彩るのだろう。
この季節になると挨拶が「1年早いねエ~」になる。
でも早くて当たり前かもしれない。
50歳にとっての1年は、人生の50分の1。かたや3歳児にとっては、人生の3分の1を占めるのだから早くて感じるのもある意味正しい。しかし、実際に地球の自転の速度は30年前に比べて約400分の1秒短く(早く)なっているらしい。
さあ、御苗場までのカウントダウン始めよう!

※写真は2013年御苗場横浜


2014年10月26日日曜日

60歳から写真スクールに通い始める人生


定年退職して、セカンドライフを満喫しているKさんは私の先輩。
2014年はベニス、ローマを始めとした世界クルーズの他、数回の海外旅行を奥様と楽しんだそうだ。

某出版社時代には広告セクションに身を置き、カメラメーカーも担当していた。30年以上も仕事をさせていただいている私にとっては人生の師であり、頼れる先輩である。

海外三昧の旅行にカメラを持って行き、そこで写真を撮り、悦にいり、自分の撮影した写真を付き合いのある出版社に持ち込もうなんて想像していたらしい。

しかし、自宅で思い出に浸ろうとして、写真を見たら、自分の写真の下手さに愕然とした。なんなんだ。これは!となった。自分が想像していたのとは全く異なる写真のようなものが写っていた。と先輩はいっていた。

カメラのせいにしようとしたが、さすがにカメラの性能の素晴らしさは理解できた。
サラリーマン時代、あれだけ、カメラメーカーの広告セクションの人たちと『あーでもない、こーでもない』と偉そなことを宣(のたまう) ってたのに、その自信は無残にも打ち砕かれたそうだ。

K先輩から連絡をもらい昼飯を食べた。いきなりこんな挨拶から昼の蕎麦屋の一杯は始まった。

『とりあえず昼から乾杯。』

当然 私は午後も仕事だ。

『君の教室 シニア大丈夫?』

シニア大丈夫って…

『Kさん ですか?』

『まぁね。60の手習い、どうかなって。時間は余るほどあるしさ。』

そりゃまぁ 60歳以上の方もたくさん通ってくださってますし…。

『ちなみにどうして急に写真教室に入校なんですか?』


『そりゃ 城だろ。』

城…お城の城ですか?

『そうだよ、城は城しかないだろ、城を上手く撮りたいんだよ。

構図とかな』


構図…


『あ、そう じゃあ  通わせてもらうわ、よろしく、授業料振り込むから 』

これで当校への入校が決まったのである。


先輩のアフターリタイアをみて
金は使わなければ貯まるが、時は使わなければ消えるだけだなとナゼか思った。

別にそれほど過剰じゃなくてもいいけど、享楽的に生きられる人は強いし、パワーがある。
この世代はやっぱりパワーがある。

先輩は過激でもないけど、常に前向きだ。過激な人はなぜか楽しい。



※写真 教室からほど近い江戸城跡 撮影 by 先輩

2014年10月25日土曜日

All you need is meet!

今回御苗場のwebサイトを一新した。

画面の左側に[Exhibitors]として出展者のネームを明記することを行った。(ひとつ前のブログ記事に画像添付しています)

そもそもこの写真展は参加をする人のために存在するし、御苗場の骨子にもあるように「御苗場」の最終目標は、「出合い、繋がること」を目指しているのでこんなネームを提示することからも繋がりができればと考えた。
御苗場に参加したことでより多くの写真仲間ができ、また再会し、「あの人も参加しているんだ」なんて想像してもらえるだけで嬉しい。
もちろんレビュアーに選ばれた写真家たちの中には、ギャラリー所属の作家としてデビューしたり、海外の有名写真サイトで紹介された人もいる。有名画廊で個展開催のチャンスを得た作家も数多い。しかし、年に2度、「また合えたね」なんて挨拶を交わす場所であり続けたいと思うし、そういう場を目指していきたい(D

※写真はpps 講師村田実さん