2015年1月10日土曜日

何を伝えるか?

つい人と違うものを撮影しようと考えたり、一瞬のシャッターチャンスを逃すまいと周囲に気を配って「何を撮るか」を考え続けている人がいる。
もちろん「何を撮るか」は写真の楽しさの一面だ。しかし本当に大切なのはカメラを持つ人がいかに世界と関わるかだと思っている。
小説を書いていて感じたことがある。小説はもちろんフィクションなので観たものを書くというのではなく、自分の中にある想像したストーリーを記録する行為になる。
つまり「何を書くか」ではなく、「何について伝えるか」ということを考え続けていくことが作品になっていくことになる。
あまり何を書くかということは重要ではない。写真も同様に「何を撮るか」でなく、被写体から切り撮る先に「何を伝える」かが大切じゃないかなと三連休でリラックスした頭でそんなことを想像した。


御苗場デイレクター 鈴木重美

展示をするなら!

加工・額装はしっかりとしましょう。




作品をみんなに見てもらうなら、作品をしっかりと魅せないとです
ね!


今日は額装のプロ・フレームマンによるワークショップを出展者向けに開催。
みなさんの知らない額装や加工を次々と紹介してくれました。
プリントした作品を額装やマットにあてると、作品が様々な表情をみせてくれました。












加工・額装のことならフレームマンに相談を!
みなさんへしっかりとアドバイスをしてくれます。

加工・額装についてのお問い合わせは
  ↓  ↓  ↓
株式会社フレームマン
03-5638-2211(定休日 日・祝)
t.nakazawa@frameman.co.jp

2015年1月9日金曜日

ブース抽選会

本日、御苗場事務局で出展ブースの抽選会を行いました!


来週中に出展者の皆さんのお手元に
ブースNo.、出展者PASS、DMが届きます。

お楽しみに!

ブースレイアウトも近日中に御苗場WEBページにUPされます。
常に御苗場WEBをチェックしてくださいね。



御苗場vol.16横浜 2/12(木)~15(日)
http://www.onaeba.com/index.html

チーム御苗場の紹介!

御苗場を盛り上げてくれる「チーム御苗場」による動画を配信中です!
http://www.onaeba.com/index.html

お揃いのテイシャツを着ていますのでぜひ見つけたらお声かけください。

サポートスタッフが御苗場で皆様のお越しをお待ちしています!
チーム御苗場
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御苗場vol.16横浜 2/12(木)~2/15(日)
事前WEB登録で入場料無料!
(入場料1500円)http://www.cpplus.jp/
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2015年1月8日木曜日

PHaT PHOTO'S展 好評開催中!

写真雑誌PHaT PHOTOの契約作家に選ばれた「PHaT PHOTO'S(ファットフォトス)」。
彼らの作品展が好評開催中です!



          











ストックフォトでも活躍したりと、マルチに写真で活躍している彼らの作品を見てみては??!

写真展タイトル「PHaT PHOTO’S NEW PHOTOGRAPERS 」
開催日程:2015年1月7日(水) ~ 2015年1月11日(日)
開催場所:TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY72Gallery 
開館時間:水・木 12:00~20:00 / 金・土・日 12:00~19:00 / 最終日は17:00まで

http://tip.or.jp/gallery/phatphotos.html



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御苗場vol.16横浜 2/12(木)~15(日)
事前WEB登録で入場無料!
→http://www.cpplus.jp/
入場料1500円
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2015年1月7日水曜日

傾向と対策

展示する際の傾向と対策の話をよく耳にする。

傾向と対策を調べ上げるのは、とても有意義だが、それはあくまでもアフターワークとしての楽しみであり、作家自身はあまり、傾向に頼る必要はない。


作品はやっぱり自分が「これが面白い」というところ、手放さずに最後まで突き詰めた方がいい。
次にオリジナル志向のスパイラルにはまる人も多い。

圧倒的なオリジナリティが必要じゃなくて“新しい感じ”ぐらいが正解な感じがする。
最初は誰かの真似から始め、そこに少しずつオリジナリティーを足していくぐらいがちょうどいい。
そして、オリジナルらしきものが見えたら、それをしっかり掴み、離さないことだ。

そして、そこからさらに熱量とかキャラクターの魅力とかをプラスしていけばいい。

話は回り道をしたが、要するに傾向と対策はあまり役に立たない。


御苗場ディレクター鈴木重美

2015年1月6日火曜日

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?2


 休廊していたギャラリーにも次の展示作品が運び込まれ、作家とスタッフが一緒になって展示作業に没頭している。
ギャラリーは展示の場であるが、人と作品 人と人が出会う場所だと思っている。もちろん静かな空間でゆっくりと写真を鑑賞したいという人もいる。しかし私はたくさんの人が集い、作品を介してコミュニケーションが生まれ、エネルギーが溢れだすような展示が好きだ。展示作業が終わり、さあ、明日から展覧会がスタートするという時間帯、作家はどんなことを想像し、明日に期待して、ワクワクするのだろうか?
本当の楽しさは作品を展示してからだと思う。あなたが創り出した作品があなたに変わり言葉を語り、夢を語ってくれる。
あなたが想像した以上の世界をあなたに与えてくれるに違いない。主人公はあなた自身だ。